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インディゴ色の万年筆インクで濃淡を楽しむ! 

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 さて、先日東京のキングダムノートへ行った時に買った、ダイアミンのインクです。

 

DIAMINE ダイアミン

Indigo インディゴ

ミニボトル30ml

648円

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簡易的なボトルですが、少し試したい時にちょうどいいサイズです。

ダイアミンのインクを取り扱うお店は他にもあるようですが、このミニボトルは、今の所、キングダムノートのみのらしいので、ぜひ、新宿へお寄りの際は寄って見てください。

 

たくさんのインクの取り扱いがあって、試し書きもできます。 

 

 

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さて、色の方ですが、ネーミングにもなっているとおり、インディゴ染めのような、爽やかなカラーです。

 

ブルーブラックと、ブルーの間くらいでしょうか。

 

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 濃淡もしっかりとでていい色です。

インクフローもかなり良いです。

 

中々、気にいったブルー系のインクに出会えませんでしたが、やっと気に入ったインクが見つかりました。

 

ここ最近色んなインクを試しましたが、ブルー系は当分このインクでいこうかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヴィンテージ感ある、古代 銅(カッパー)色の万年筆インク

 

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最近、万年筆のインクがしっくりこなくて、いろんなインクを買っては使っています。

そして、やっと気に入ったインクを見つけることができました。

 

DIAMINE ダイアミン

ANCIENT CAPPER エンチャントカッパー(古代 銅色)

80ml 1,600円+税

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こちらはパッケージの写真ですが、クラシックなガラスボトルです。

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早速書いて見ましたが、実にいい色です。

私はKAWECOの真鍮の万年筆には、ナガサワ文具センターのオリジナルインク、新開地ゴールドを使用しており、本体と色を合わせるのが好きです。

 

そして、今回は本体が銅のYSTUDIO(ワイスタジオ)の万年筆と色を合わせるために探しに探したインクが、このダイアミンのエンチャントカッパーのインクです。

 

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カッパー(銅)の色。赤と茶色に黒が混じったまさにサビのような色。

古代という言葉が商品名についているように、ヴィンテージ感のあるこの色に、銅軸の万年筆はぴったりです。

 

ようやく気にいいたインクを手に入れました! 

 

インクフローもよく、濃淡もでて、楽しいインクです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ポーランドの古典インクで経年変化を楽しむ!

さて、先日発売の趣味の文具箱掲載のポーランドのメーカー、カヴゼットインクのIGインク(古典インク)を早速買ってきました。

 

今回購入したのは、Blue#1になります。

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KWZ Ink 

ボトルインク

IG ブルー #1

60ml 

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ボトルをあけた所の写真ですが、爽やかな青ですね。 

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さて、早速買いて見ました。

こちらの写真は、書いてすぐに撮影しました。

爽やかな青です。

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こちらの写真は書いて2日後に書いた写真です。

ブルーからブルーブラックへ変化していますね。

 

さすが、古典インク。

 

IGインクは中程度の古典インク(没食子が酸化して黒くなる)とのことで、今回興味があり書いました。

 

使って見た感想ですが、インクフローもよく書き味はまずまずです。

 

ただ、薬品っぽい匂いなのか、甘い香りが結構しますね。

 

これは好みが分かれそうですが、私は少し苦手でした。

 

書き味はよく、インクの経年変化もすごく楽しいですが、匂いの点で、私は微妙でした。

 

プラチナの古典インクも人気があるようで、これからまだ古典インクブームは続きそうですね。

 

 

趣味の文具箱 41 (エイムック 3631)

趣味の文具箱 41 (エイムック 3631)

 

 

 

 

 

 

OAKELY オークリー リストバンドがこれからの季節におしゃれ!

さて、休日ファッションはもっぱらOAKELY オークリーにはまっていますが、リストバンドを新たに購入しました。

 

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シンプルですがオークリーのロゴがおしゃれです。

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こちらは、直営店で買いました。 

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↑念のためパッケージの写真。

 

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こちらは、短いタイプですね。

Apple Watchと一緒につけています。 

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 こちらは直営店では取り扱いがなかったので、スポタカで買いました。

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↑念のためパッケージの写真。

 

ランニングなどスポーツするときにも使えるし、ファッションのアクセントとしても使用できます。

 

特にこれからの季節は、薄着になるので、尚更いいですね。

 

 

 

 

 

トラベラーズノートオリーブエディションゲットしました!

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記事のアップは遅くなりましたが、トラベラーズノートオリーブエディションを発売日にゲットしました。

 

このオリーブ、写真だと中々色が表現できないんです...。

 

いや、しかしかっこいいですね。

 

これでトラベラーズノート4冊目ですが、レギュラーサイズは久しぶりです。

 

 

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 この写真は、買ってすぐ電車の中で開けた写真ですが、キャメルに見えますね...。

でもこれはちゃんとオリーブです!

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パッケージに挟まれている説明の紙の表裏とパッケージの写真です。

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専用のクリップも買いました!

使い方については、また色々とアレンジして使いたいと思います。

 

 

 

トラベラーズノート 限定 オリーブエディション 15218006

トラベラーズノート 限定 オリーブエディション 15218006

 
トラベラーズノート ペンホルダー 限定 オリーブエディション M 14383006

トラベラーズノート ペンホルダー 限定 オリーブエディション M 14383006

 

 

 

 

 

万年筆インクの経年変化のおしゃれさはカーキブラックがいい!

さて、最近マイブームのプラチナ万年筆の古典インクですが、追加でカーキブラックを買いました。

 

買った理由ですが、以前買ったシトラスブラックは書いてすぐの色が薄く、若干物足りないし、フォレストブラックはあまりインクの経年変化がないですね。時間が経った後もあまりビンテージ感がないです。

 

シトラスブラックとファオレストブラックは過去記事を参照してください。

 

 

brassnavy.hatenablog.jp

 

brassnavy.hatenablog.jp

 

 

そのため今回、カーキブッラクを追加購入しました。

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PLATINUM プラチナ

CLASSIC INK クラシックインク

KHAKI BLACK カーキブラック

定価2,000円+税

 

 下記の2枚の写真は、書いてすぐの写真です。

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カーキ色といえば深い緑色を想像しますが、こちらはどちらかというとお黄土色というか、今流行りの言葉でいうとアースカラーですね。

 

最近の私の持ち物もこのアースカラーで統一していますので、持ち物とリンクしてぴったりです。

 

下記の2枚の写真は、書いて約24時間後の写真です。 

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書いてすぐよりは、茶色に近づきますね。セピア色なので、コーヒーやカフェをイメージするカラーですし、ヴィンテージ感もあります。

 

書いてヴィンテージ感もますので、まさしくおしゃれなカラーと感じました。

シトラスブラックと比べて書き始めも濃いので、書いた時の満足感もあります。

 

書き味、書いた後の筆跡もおしゃれで大変気に入りました!

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記録のために、説明書の写真と下記はパッケージの写真です。

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 大事に使いたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

万年筆インクの経年変化のスピードはシトラスブラックがすごい!

さて、フォレストブラックに続いて、シトラスブラックも買ったので早速使ってみました。

 

フォレストブラックについては、過去記事を参照してください。

brassnavy.hatenablog.jp 

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PLATINUM プラチナ

CLASSIC INK クラシックインク

CITRUS BLACK シトラスブラック

定価2,000円+税

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 爽やかな黄色のインクです。

そして、その黄色の中にある黒が書いた後に経年変化を起こします。

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 さて、早速書いてみましたが、書いたすぐ後は、薄い黄色で少しもの足りなさを感じます。しかし、書いて次の文字を書いている間に、だんだん黒くなっていきます。

 

フォレストブラックと比べるとかなりのスビードで黒くなります。

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上から順番に書いていますが、上はすでに黒くなり、下の方はまだ黄色いですね。

 

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 こちらの写真は約7時間後に撮影した写真です。

黄土色のように黒が定着し、かなり味がある時になっています。

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 濃淡もしっかりとでており、時間が経てば濃くなっています。

時間が経った色はナガサワ文具センターオリジナルインクの新開地ゴールドに近い色ですね。

 

インクが経年変化するという部分はすごく楽しめるし、シトラスという爽やかな黄色が変化していく点はすごいです。

 

ただ、私の個人的な意見ですが、書いた時の薄さが、書いているという感じが少ないので、若干物足りないです。

 

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メモのために、取説とパッケージの写真です。